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防寒帽子を追求して25年 皆様に愛される防寒帽子を提供いたします

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防寒帽子ホットシェルの機能のご紹介How to use

本当の野うさぎの毛を使用しているから体が温まる

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防寒帽子と言っても やっぱりお洒落でなくては・・・ホットシェルはとにかくお洒落 そのスタイルは
ひと昔まえに飛行機乗りが愛用していたヘッドギアーに似ている。もともとシベリア当たりで被られていた
帽子らしい・・・とにかく頬までスッポリと包み込むスタイルだからこそ 絶対的な保温性をお約束できる。
冬のお出かけにひとつは常備しておきたい本格派 防寒帽子。雪国では雪下ろし帽 雪下ろし帽子として
長年愛用されています。

商品イメージ1

装着していても外部の音が聞こえる・・

本体の頬の部分に被せの様な物が付いている。この
フタを上に上げると穴が一つ開いていて そこから
外部の音を取り入れられる工夫がなされている。

自転車に乗るときや 回りの人とのコミュニケーション
が必要な時は大変重宝する。ただ購入時はその穴も
野うさぎの毛で覆われているので 回りをカットする
事がオススメ・・・

本格派の防寒帽子にはこんな工夫がされている。


ホットシェルをお洒落に被るワンポイント

状況にあった被り方をする !!!

ホットシェルは状況にあった色々な使い方が出来ます。ここではチョッとした被り方についてアドバイス。
勿論 どのように被っても様になるのがホットシェルです。


  頬までスッポリカバー
  最も寒い時にはこのスタイル 


  耳だけをカバーして被る
  ファッショナブルなスタイル

 
   横の部分を全て上げて被る
    作業の時など耳をだして

耳をカバーして被るし

上記の真ん中のスタイルで被る場合 顎で留める部分の紐を後方のループに通して
被ると スタイルが崩れずに被ることができる。あまり知られていないが この被り
肩が最も活動しやすく保温性が高い。それに毛皮の部分が横に広がり優雅に見える。
勿論耳も スッポリ隠れるので防寒帽子としての機能を最大限に引き出せる。

しかしながら本当に冷える場合はやはり一番左側の被り方があたたかい・・・

外の音を聞こえるようにする

防寒帽子の難点はやはり耳が覆われているので外の音がよく聞こえない。勿論 音を確りと
聞きたい場合は上の一番右側の被り方がオススメ。実際 ロシアやアラスカなどを歩く方は
ほとんど この被り方をしている。しかしながら寒ければそうは言ってられないそこで右の
写真のように耳のフタを上げて被ることをオススメします。

フタの裏側には1CM位の穴があるのでそこを通して音を聞き取る事が出来る。
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耳の部分の毛をカッティング

新品製品は耳の部分のフタを上げてもなかなか外の音か聞こえません。野うさぎの毛皮
の密度が最も多い部分なので 頻繁に耳の部分を上に上げて被る方は周りの毛をカット
すると 快適に回りの音を取り入れる事ができます。ただしあまりカットしすぎると
その部分の保温性がおちるので 少しづつカットしてください。
ホットシェルは レザー フィールダー共に同じ機能が装備されています。
本格派の防寒帽子です。

頭部はキルティング仕上げ

よく震災の時の頭の防御に使えますかと言う質問がありますが・・・
YES & NOです。頭の部分はキルティング仕上げと結構厚い生地で覆われていますので
日常生活のたいていの物の落下から頭を守る事ができます。しかしながら オートバイの
ヘルメットとして使えるかと言うとそうではありません。やはり現代では規定にあった
ヘルメットを被ることをオススメいたします。オープンカー サイドカー バギーに
乗る方々にはご愛用頂いています。

長期間ご使用して頂くための注意点

メンテナンス方法

どんな製品でも 物である以上 長くご使用して頂くためにはメンテナンスが必要です。メンテナンスは実際に
使用しているメインシーズンよりもオフシーズンに入る前の手入れがその製品の寿命を大きく左右します。
より長くご使用して頂くために最低限のメンテナンスを心がけてください。。

防寒帽子の日常メンテナンス

とにかく常に陰干しして 風通しの良い場所に吊るしておくことです。これは冬場 夏場に限らず気を
つかってください。特に梅雨時に押入れなど密閉された場所において置くとカビなどが生えますので要注意
です。

シーズンン注は下記の事に注意してください。

○ 雨などに濡れないように注意して下さい。特にホットシェルレザーはアウターが羊革ですので
  革製品と同様の扱いをお願い致します。もし 雨や雪などにで濡れてしまった場合は乾いた布で
  湿気をしっかり拭取って 乾燥した場所で湿気を取ってから陰干ししてください。

○ インナーの毛皮は特に手入れの必要はありませんが シーズン終了後に硬く絞った水タオルで
  毛並みに沿って汚れを落としその後陰干しお願いいたします。

○ ドライクリーニングはオススメはしておりません。顎のプラスチックパーツが劣化する事が
  あります。 ドライクリーニングをお考えの方は お店の方とよくご相談をした上 判断お願い
  いたします。

○ 防水スプレーのご使用は可能ですが、防水スプレーに記載されている対象素材をご覧になり
  ご判断ください。 アウター素材は ホットシェルレザー防寒帽子は羊革 そしてホットシェル
  フィールダーは高密度ナイロンです。

○ ホットシェルレザーの羊革のお手入れは ミンクオイル(保革油)を使用してください。
  革の色が若干変わりますが時間と共に落ち着いてきます。塗りこんだ直後はホットシェルのアウター
  に毛皮が付きますのでご注意ください。

商品イメージ4商品イメージ5
    防寒帽 ホットシェル フィールダー        防寒帽 ホットシェル レザー

冬を楽しむ アウトドアギアー 防寒帽子

冬にしか楽しめない事が出来る。そんなに楽しいことは無いですよね・・・ホットシェルは冬を満喫するお手伝いをする防寒脳死です


ショップ情報

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